インプラント

インプラント治療とは歯のあった部分の骨に生体親和性のあるチタン製の人工歯根(インプラント)を埋入し、数カ月後にその部分に土台を植立して歯をかぶせる治療法です。
ただし以下の条件が必要となります。
・口の中の清掃状態が良好である
 骨に直接人工物を埋め込むので清掃状態が悪いと炎症を起こすことがある
・外科的処置に耐えられないような全身疾患がないこと
・インプラントを埋めるだけのじゅうぶんな骨の厚さがある

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  4. 顎関節症

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  5. 一般歯科

    虫歯や歯周病、歯がなくなってしまった部分の治療などを行います。 虫歯や歯周病などは重症化すると歯の神経や歯自体を抜かなくてはいけなくなることもありますが、できるだけ健康な歯は削らない、神経を拔かない、歯を抜かない治療を提案させて頂きます。 歯がなくなってしまった部分の治療にはブリッジ・入れ歯・インプラントがあります。 それぞれどういったものなのか、また利点欠点などわかりやすく説明させて頂きます。 また知覚過敏、歯ぎしり、口内炎など不快な症状でお困りの方も遠慮なくご相談ください。

  6. 小児歯科

    乳歯はいずれ抜けてしまうのだから少しぐらい虫歯になっても大丈夫と考えてはいませんか? それは大きな間違いで放っておくと永久歯にも影響を与えることがあります。 乳歯は永久歯に比べて柔らかく歯自体も薄いため虫歯が一気に進行してしまいます。口の中に虫歯がある状態はその原因となる虫歯菌が多く虫歯ができやすい環境です。 ということはその後生えてくる永久歯も虫歯になりやすい環境とも言えます。 また乳歯の虫歯がひどくなって自然に生え変わるよりも早く抜けてしまうと、奥の歯が徐々に前方に動き始めます。 すると待機していた永久歯のスペースが確保できなくなり、変な方向に生えたりズレたりして歯並びが悪くなってしまいます。 その他にも永久歯に与える悪影響は多々あります。 どうせうちの子は歯医者に行っても泣いて治療できないと思っても諦めないでください。 当院では緊急性のない場合は練習からはじめるようにします。本人が自らの意思で口を開けられるようになってから治療を開始します。 親御さんも根気がいりますがご協力ください。治療が上手にできたときは目一杯褒めてあげましょう。 最初は泣いて全然治療ができなかった子もある日突然こちらも驚くくらい上手にできるようになります。 虫歯予防のためのフッ素塗布も行っております。3、4ヶ月に一度の塗布をお勧めします。

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